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くじの入れ物

私はこれまで、数字選択式宝くじを毎週、月曜から金曜まで欠かさず購入してきました。以前のメインは「ナンバーズ4」や「ナンバーズ3」でしたが、これらは当たったとしても生活が劇的に変わるほどの金額にはなりにくく、少し物足りなさを感じていました。そこで現在は「ロト6」をメインに切り替えています。

ロト6と似た形式として「ミニロト」もありますので、これも一応検討対象としています。「ロト7」や「ビンゴ5」についても時折購入していますが、こちらはあまり好みではなく、なかなか当たらない印象もあるため、やや敬遠気味です。

こうした宝くじの購入体験をより楽しむために、自分なりのルールやこだわりを加えています。たとえば、購入方法に応じて宝くじ券を収納する入れ物に名前を授けているのもその一つです。

• 電子決済(PayPay)で購入した場合は、黒のクロコダイル製手帳型iPhoneケースのポケットにくじ券を収納します。このポケットには「ディスティニーポーター(Destiny Porter)」という名前を付けました。“運命を運ぶ者”という意味を込めています。

• 一方、現金で購入した場合は、財布のポケットにくじ券を入れます。この財布には「ディスティニーメッセンジャー(Destiny Messenger)」という名を与えました。“運命を届ける使者”という意味です。

そして、自宅に戻ったあとは、それらのくじ券を別の保管容器に移し替えます。

• 一つ目は、名刺入れサイズのクロコダイル製ケースで、こちらには「フォーチュンホルダー(Fortune Holder)」という名前を付けました。

• もう一つは、ラウンドファスナー型の長財布タイプのクロコダイル製ケースで、こちらは金庫のような形状から「フォーチュンヴォルト(Fortune Vault)」と名付けています。

ここまでこだわってクロコダイル製の入れ物をそろえ、ある意味「風水的な効果」にも期待しているのですが、まだ大当たりは訪れていません。ただ、焦ってはいません。

この“ドキドキ感”そのものが楽しみの一部でもあります。

とはいえ、買いすぎて生活を圧迫するのも本末転倒なので、理想としては1日400円(2口)に抑えたいと考えています。

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